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『だれの結婚式?」

気持ちがわからんでもない。

いや、わかる!

結婚をすると勝手に決定されている状態でのその質問。

「は!!??」

だったであろう。

しかし恐ろしいことにこの質問は100%自分らの結婚式のことなのであろう。

それでも彼はこの突然の結婚話を丸々受け止めきれなかった。

そしてわたしに返信してきたのである。

この日に誰の結婚式があるんだろうかと・・・。

この後、電話をかけたのか、かかってきたのかは忘れたが、

彼は苦笑いをしながら、思い立ったら即行動女の一日を聞かされることとなる。

その中で彼は、

「仮予約してきた~!?」

「式場見学の日にち決めてきた~!?」

と、すっとんきょうな声をあげていたが、とりあえず全てを報告し終えた。

そして彼は言った。

11月22日ではあまりに急で大変だからその日は無理。

でも結婚する方向で話し合っていこう!

納得行かなかったが、まあ結婚するということは決まったのでよしとすることにした。

しかし自分で言うのもなんだが、私のこの行動力のおかげで結婚が決まったのだから彼もまんざらでもないだろう。

腰の重さではだれにも引けをとらない彼は、こうしていつも私の突拍子もない行動に少なからず

助けられていると思う。たぶん・・・。

もしも私が、結婚しようなんて女から言うのは恥ずかしいわ~なんていう奴だったら

私たちはいまだに結婚していないと思われる。

さて、晴れて結婚することを決めた2人でありますが(まあ、プロポーズもされてなければ、あま~い

会話さえもなかったんですがね)、結婚は2人だけの問題ではありましぇん。

次回、ついに私の実家にナッキードキドキ結婚挨拶の巻でお会いしましょう・・・ふっふっふ。
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覚えておいでだろうか

私の結婚話のプロローグだけかいて、ほったらかしていることを。

そして、これまでずっとこのブログを読んでくださっている方がいるなら

一つ思い出していただきたい。


『続きはまた今度』と言っておきながら神戸旅行三日目をいまだに書いていない。

その理由はただ一つ!!

真実はいつも一つ!!


めんどくさくなったからかおまる

あはははははははははははは笑い

へっ

うそつきだろうが、屁こき虫だろうが、好きに言うがいいさ。

しかし、私は変わった。

言ったからには書きます。

♪ 約束だってや~ぶり~たい 

なんてYUKIちゃんの可愛さをもってしか許されない。

私のような白豚は許されない。

では、続きを・・・


「どのような結婚式がお望みですか?」

きれいなお姉さんは、私に微笑みかけた。

「ええ~と、特に・・ええ~と、う~んと・・・」

恥ずかしさを笑顔で表現しようとしたため、にやにやとどもる女をみて、きっとお姉さんは気持ちが悪かったであろう。

ここはかくいう『ブライダルセンター』

何にも決まってないどころか、当事者であるナッキーとも結婚しようと決めたわけでもなんでもないのに、

ブライダルセンターにいるだけで、なぜか浮足立ってしまう。

おっさんのように見えても、わたしも女子よのぉ

あごをさすりながらにやにやして自分が女だったと再確認したところで、

今まさに窮地に立っていることを認めなければならない。

「なんにも知らないのでお話だけ聞かせてください」って?

甘いよ小娘!予約とって帰ってもらうよ

と思ったか思ってないかは知らないが、どんどん質問されどんどん選択範囲を狭まれどんどん進んでいく。

元を手繰れば姉との世間話から。

相手も容認してないのになぜか姉と二人でブライダルセンター。

思い立ったらまず行動してしまうこの性格を直さないといけんなあ。

しかし、日にちだけはなんとなく決めていたので(←これがいけない)話は進んでいく。

私とナッキーは良い夫婦の日『11月22日』に付き合いだしたのでこの日を結婚記念日にもしたいと思っていた。

あ~トミーったらオトメティック~

そんなわけで完全にブライダルセンターのお姉さんペースで3つの会場にしぼられた。

さらにお姉さんペースで式場見学の予約もビシッと決定した。

しかし、式場見学はさすがにナッキーに承諾をえんといかんと思いとどまったが、

「これってこんなに可愛い彼女がいるのにコンパに行くあの男への仕返しにはならないかい?

いきなり言って、びっくりどっきりさせたれ~けっけっけ」

と悪だくみ、お姉さんの言うがままに決定した。



独りよがりなブライダルセンター入店からすでにかなりの時間がたっているが、

これほどに説明を受け盛り上げられると、

なぜが本当に結婚が決まった人みたいな気分になり(←バカ)

よぉ~し!!見学いったるど~!!

と気合が入ってきた。

気合入りすぎて、にこやかにお姉さんと別れた後ゼクシィを買って帰るというおめでたい奴に

なって実家に帰った。

実家に帰るとさっそく母に報告。

2人で何にも話をしてないのになにやっとるんね!と叱られた

が、ほほが高揚している娘を不憫に思ったのか、作ってもらった見積書をみながら、

「ナッキーさんに話してみてごらん。」

と言ってくれた。

さあ、ここからは想像力をぐっと発揮していただきたい。

① 一度、逆プロポーズに失敗している 

② 結婚の話もしてないのに勝手にブライダルセンターにいってしまった

③ しかも、日にちを仮と言え提示し仮予約までして、式場見学まで予約している


書いていて気付いたが、わたし、かなり痛い奴です。

いやいや、そうはいうても、ナッキーと結婚したい!という強い気持ちがそうさせたのであって

仕返しに・・・とか、仕返しに・・・とか、仕返しに・・・とか・・・・

仕返しが主だった結果ではないと理解していただきたい!


だが、そこまで勝手に動いてしまったことを今からナッキーに報告しなければならない。

電話・・・・

無理だ。

それに今日はナッキーも実家に帰っている。

向こうの親御さんにこの行動を知られるのは恥ずかしい。

メールか・・・母が向こうから「メールじゃ伝わらんよ~」

と叫んでいるが、ここはあえてメールでいこう。

さて、どんな文章にすべきか・・・

今日の全てを書いてしまうか。

いや、それはやめよう。

面倒だ。

う~ん・・・よし、これでいこう。


『結婚式11月22日でいいよね?』




次回へつづく・・・・
夏に太る人は本物のデブだ----------


かの無名な中学の時の友達がたしかそんなことを言っていたと思う。

デブ一代な私も実は夏には少し痩せたりしたため、

「ふふ~ん

とこう見えても私は違うのね~おほほほほ~などと調子づいていたら

きましたよっ!

よっ!そこの奥さんよっといで~やすくしとくよ~

ってな具合にわたくし31歳にして自分が本物のデブだと判明いたしました!

けっっどうでもいいけどよっ


さて、私の家のベランダには触れてはいけない、見てもいけない・・・・・・・・・・・


いや、違う。触れたくないし、見たくもないそんな場所があります。

それはまだここに越してきて少ししたころ、まだまだ家事に前向きでしたので冷蔵庫にはたくさんの野菜が

ひしめき合って入っていました。

ジャガイモ、玉ねぎは冷蔵庫に入れずにベランダにて保管しておりました。

母に言われてやったこととはいえ、箱に網をかぶせて保管するなんてできる主婦っぽ~い

と自画自賛でやっていました。

しかし、ベランダに保管する習慣のないわたし。

忘れてしまいました・・・

ここまで言えばおわかりでしょう

さあ、みんなで声を合わせて言ってみよ~

せ~の!

「野菜が腐った~」

そうです!大正解!!

しかも腐ったなんて軽いレベルじゃない。

全てのやさいをとろとろに煮込んだ状態と言ったらわかってもらえるかしら?

しかもくさって、箱の底部分がベランダ側にくっつき底抜けしちゃった~ともう笑うしかない感じ。


そのうえベランダにくっついた方はまるで馬糞のような形相です。

なので更にそれを忘れようとしました。

なかったことにしようとしました。

アイスクリームが食べたくなってきました・・・あ、余談です。

しかし!!

家を守るのが仕事の主婦としてここはひとつ片づけることに(しぶしぶ)決意いたしました!!

娘を昼寝の旅にいざなったあと、起こさないように、こそこそと準備をし、

マスクにゴム手袋、やたら大きな袋(ごみ入れ用)、水がたっぷり入ったバケツ、たわし、コバエ用殺虫剤。

整った。あとはあのやろうどもと戦うだけだ・・・。

ベランダに出るとさっそく馬糞第一号が見えた。

くじけそうになるが今更引き返せるものか!

まずははこごとどんどんふくろに詰め込み、馬糞たちをどんどんこすって落とし

水をぶっかけて・・・

文字にするとなんて簡単なんだ・・・

それを何度も繰り返し、やれるとこまで必死こいてやりました。

ごみの袋にガムテープを張り上げ、終了。

やったぜ!

これでベランダに出ても目を覆うところなんて一つもないぜ!!

母ちゃんやったぜ!!

一人静かに盛り上がっていると背筋に一筋の汗。

必死すぎて気付かなかったけど、全身汗だく。

すぐさまシャワーを浴びてすっきり~

ついでに(?)チューハイでも飲もうかね~なんて冷蔵庫を開けたが切らしてましたよ。とほほ・・

いくら大仕事を終えたといえども昼から酒なんて飲んでんじゃねーよ!!と

神様が言った気がしたので水にしておきます。

酒飲みてぇ~
2010.07.02 6月27日
最近『プリキュア5』にドはまりしているトミーことトミーです

いまさら?

とお思いでしょうが、ええ、いまさら。

CSで再放送していて、最初小馬鹿にする感じで興味ゼロだったのだが、

一回何気にちゃんと見たら面白い!!

なんかもう、セリフとかなんやらくさいし少女漫画チックもいいとこなんだけど、

ものすごく癒されました

疲れているのね、トミー・・・

優しさに触れたいのね、トミー・・・


思わずアマゾンでDVDを大人買いしそうになりましたが、思いとどまりました

ツタヤにあるかな~どうかな~とか思って。


話は急に変わりますが、6月27日におじいちゃんが亡くなりました。

「亡くなりました」と書きながらもこれが夢だったらとまだ往生際悪く現実を受け止めきれていません。

93歳でした。

心ない馬鹿などっかのおばはんが「男の人にしたら長生きよね~(例えようのないほどの嫌な言い方で)」などと

面白くもおかしくもない、

そして決して心が軽くなりようもない言い方で泣いて目をはらす私に言ってきましたが、

家族を亡くした人にかける言葉や言葉遣いには気をつけるべきですよ。

このおばん、何年生きたらそれに気づくのか・・・。

いやたぶんない。 一生ない。

おっとごめんなさい。おじいちゃんの葬儀の日々に腹の立つ出来事が多すぎて思わず・・・。


おじいちゃんの話に戻ります。

おじいちゃんは昔から私をすごく可愛がってくれました。

おじいちゃんとはいろんなところに行きました。

おじいちゃんは私が甘えて抱きつくと、いつもうれしそうに、でもちょとぎこちなく笑いました。

おじいちゃんはたぶん、人から甘えられることになれていない、そんな人でした。


しかし、やはり昔の人ということもあるのか、ただ性格の問題なのか、

大変難しい人でもありました。

きれいごとでは済まされないようなひどいことを言ったりして

お母さんを筆頭に人を傷つけることも多々ありました。

亡くなった人の悪口を言うなって?

悪口じゃありません。

家族だからこそ言える言葉です。


私が妊娠したころ、おじいちゃんの入院生活が本格化しました。

妊婦でしかもつわりがひどい私は数えるほどしか病院に行けれませんでした。

娘を産んでからも、乳児を病院に連れていくわけにもいかず、なかなか行けれませんでした。

それでも2回おじいちゃんに娘を見せて抱っこさせることができたのが救いです。

娘を連れていけば、今までトミーラブだったおじいちゃんの目にはもうひ孫しか映ってませんでした。

来ました!

世代交代!!

おじいちゃんの愛を独占席を泣く泣く娘に譲りました

その日がわたしがおじいちゃんの元気な姿をみた最後の日になりました。

生活に追われ、やっぱりおじいちゃんのところへは行けれませんでした。

たぶん心の中で勝手におじいちゃんは100歳まで生きると本気で思って信じていたんだと思います。

27日、病院からの電話で心がざわついた私は久しぶりにおじいちゃんのところに行きました。

「じいちゃん!来たよ!」

と話かけると、目と口が動いた気がして他にも話しかけました。

でも途中で気付きました。

おじいちゃんの目はもうどこも見てはいませんでした。

口は酸素マスクをされて荒く息をしているだけでした。

涙がでてきました。

何か話しかけようと思っても声が出ませんでした。

ただただ、冷たいおじいちゃんの手をさすり続けました。

先生から話を聞いてきた父さんと母さんが病室に入ってきました。

骨を折ったり、他にも痛いことや苦しいことがあったけど、これは寿命で病気とかで亡くなるんでないと父が

言いました。

寿命? だっておじいちゃんは100歳まで生きるんよ?

声が出せませんでしたが、心の中で言いました。

そしておじいちゃんを見ました。

その瞬間、先に亡くなったおばあちゃんがここにいるような気がしました。

うそくさいといわれるのは承知ですが、私は確かに感じました。

今日か明日、心臓が強いからもしかすると1週間はもつかもしれないと、父さんは続けました。

私は今日だな、と思いました。

もちろん1週間どころかもっと生きててもらいたいし、おじいちゃんが死んでしまうのは絶対に

嫌だけど、私の直感は今日と告げていました。

だって、おばあちゃんがもうここにいるから。

とりあえず家に帰って、子供のご飯とか用事とかしておいでと、母さんにいわれました。

いやだ、いやだ、私はここにいる!!

と言いたかったけど、涙がこぼれそうでしゃべれませんでした。

何か少しでも変わったことがことがあれば何時でもいいけんすぐに電話して!!

となんとかそれだけは母さんに伝えて、しぶしぶ家に帰りました。

でもそのことが後悔に変わるまでにそう時間はかかりませんでした。

帰って少ししてから母から電話がありました。

おじいちゃんが亡くなったと。

それからはもう涙と苛立ちと娘の世話とであっという間にお葬式も終わりました。

心がおっつかないまま日々の忙しさに流されています。





いろんな思いが私を拘束して身動きができないので、せめておじいちゃんが亡くなった事実だけでも

どうにかして受け止めようと思います。

さて、どうやるかな・・・
2009.12.16 『夫婦』
なぜ今年の年末ジャンボのCMは上島竜兵ではないのか。

別に柳原可奈子が嫌いなわけでも上島竜兵が特別大好きというわけでもないが、

昨年、西田敏行と上島竜兵のダブル微笑みに心癒されたので、

是非ともまたやってもらいたかったのだが。

・・・・中学生のころ。

剣道部だった私は鏡を見ながらの稽古中、オトモダチに

「あんた、西田敏行のまねをする上島竜兵に似とるね~」

と、言われた。女として怒ってもよかったのだが、

ショックを受けつつも、それ面白いな~と思ったのを思い出した。

なんだか話がまとまってないが、宝くじは当たらないけど、

まずは買わないと話になんないよグー

というところでこの話をしめたいと思います。


さてさて、わたくしの結婚秘話がプロローグでほったらかしになっていますが、

今回もほったらかして、『夫婦』について勝手気ままに無責任に語らせていただきます。



ええ?夫婦について語るだとう!!まだまだひよっこのお前が何を語ろうってんだい!

おとといきやがれ、この若造が!!

などと、江戸っ子に塩でも撒かれてもしかたない私は、まだ結婚1年目の新婚さんなのである。

けれども私も生きてまいりました証にたくさんのことを学んだことを『夫婦』というキーワードで書かせてもらいます。

あしからず。

『夫婦』とは、紙切れ一枚でつながれた赤の他人が家族になるという、なんとも乱暴なつながりである。と誰かが

言ったとおり、ふとしたことで壊れやすく、破綻しやすい関係である。

なぜなら、愛だけでつながっているからだろう。

大きな意味で『愛』といったが、それを2人でまもっていかなければ、それこそ他人になるには、あっと言うまである。



愛し合う二人が手に手を取り、新しく家族を作る。

よく考えると、ものすごいことではないだろうか。

昨今、婚活、婚活とマスコミや何やらがあおり立てているが、

純粋に考えるとものすごく、ロマンと希望と夢が重なり合った素晴らしいことではないかと思う。

さて、晴れて結婚した2人、夫婦となったのだが、

「哲夫さん、お帰りなさいまぷ~。ご飯にする?お風呂にする?」

「そうだなあ、さとこちゃんが一生懸命作ったご飯が食べたいな~。」

「今日はビーフシチューなのぉ。おいしくできたか、さとこしんば~い」

「大丈夫さ。さとこちゃんが作ったものならなんでもおいしいさ」

「いやん、哲ピーったら。うふふふふふ」

「あははははは」


なんていう分かりやすい新婚さんがいらっしゃるのなら一度お目にかかりたい。

なぜなら、結婚=現実なのである。

この言葉も使い古されているが、確かにうなずける。

暮らしていればごみも出る。

いびきもかく。

おならも出る。

全て現実なのだからしょうがない。

見つめあっていれば、勝手にご飯ができて、勝手に掃除がおわってて、洗濯物も干してあって

なんてことがもし起こりうるなら、一度でいい。私に起こってはもらえないだろうか・・・。

さらに、うちみたいにすでに子供がいる場合、1年たっていないのに新婚だということを忘れてしまうだろう。

だいたい、新婚だからといってラブラブだと考える方が浅はかではないだろうか。

今まで、ラブラブで付き合っていた2人も、一緒に住み始めるといろんな違いにぶつかる。

刻々と生活は進んでいるのだから、お互いのいやなとこ、理解できないこと他他あるだろう。

それを次から次へと知るのだから、ラブラブという言葉さえも遠のくのではないだろうか。

逆に、何年かたち、家族のペースができていき、お互いのいろんなところを丸々分かったうえでの

生活の方が夫婦として『ラブラブ』なんではなかろうかと思う。


先ほどさらっと言ったが、夫婦1年目にしてすでに子供がいるという家族も多い昨今やはり

現実味あふれる生活をお過ごしと思うが、

わたくし子を産んだ女として一言。

子を産むと女は変わる!

絶対!!

人を産むのだから当たり前である。

ある、デキ婚した男性の話を聞くと

「いや~、あんな女とは思わんかった。付き合ってたころは可愛かったのに
 
 今は毎日けんかしよるよ。しかも、子供ばっかりに気がいって、俺なんかそっちのけじゃもんね!」


彼は半分いじけて話してくれた。


うんうん、そうであろう。そうなるであろう。

10か月も苦しみと不安ともう言葉ではいいつくせないほどの状態ですごして

それをまた、死ぬ思いで産むのだ。

私の推測によると、お腹の中で10カ月子供を守っている時点で大方の人が強く成長している。

上の彼の奥さんもそうであろう。

これはあくまで話を聞いた彼の場合を言わせてもらうと

彼はそんな彼女の心の変化についていけず、生まれてない自分の子供にぴんとこず

『新婚生活』をしようとしたので、ここで2人の違いがでてくるのである。

彼は彼女に奥さんなんだから、彼女は彼にお父さんなんだからと言い分が食い違い

けんかの毎日を送っているのだろう。

どちらがどうとは言わないが、これが現実である。


しかし、世の中彼のような男ばかりではない。

『結婚』『子供』という現実をしっかりふまえて守っていこうとがんばっている人もいるだろう。

ということに期待する。


さて、デキ婚の話を続けるが、私の友達に美人妻がいるのだが、その彼女が私に言った


「うちの旦那さん。旦那としてはすごくいいんよ。一緒にいて楽しいし。
 
 でも、もう男として見れんのんよね~」

夕陽せいか、憂いをおびて彼女は言う。

う~ん。私は理解に苦しんだ。

旦那としてはすごくいい・・・・・??

たとえば『子供のお父さんとしてはすごくいいんよ』と言われれば納得したが、

男として見れないという不満があるのに、旦那としてはいい。

よくわからない。

それこそ、不倫に走るタイプではないだろうか。

大きな意味で彼に『愛』を感じて満足しているようでもない。

一体・・・??

私は結婚したら、相手を異性として見れなくなった、とか言って不満を言う男女が理解できない。

は?それのろけ?

と言われそうだが、そうじゃない。

別にのろけるつもりもないし、毎日円満に過ごしているわけでもないが、

とりあえず今のところうちの旦那さんを同姓だと思ったことはない。

あ、そういうことじゃなくて?

しかし、何度も言うようだが『新婚』なのでご了承いただきたい。

昨日、旦那さんの実家にて女といちゃこいてる彼の昔の写真を発見した。

これには訳があり、少し前、彼は実家からあらゆる卒業アルバムを持って帰った。

その時は見なかったのだが、ある夕方疲れ切った私はアルバムでも見るかと見ると、

少し元気が出た。

その写真の彼が大爆笑ものだったのか、あまりに素敵過ぎるものだったのかは伏せておくが、

これに味をしめたわたしは、

妻として彼の面白写真・・・いや素敵な写真を全て見なくては!!

などと、勝手に使命めいた思いを胸に実家の彼の部屋にはいり、発見したのだ。

初めは、うむうむ、彼も人生を謳歌しとるじゃないかあへ~

と思いながらみていたのだが、だんだん腹が立ってきた。

いわゆる『嫉妬』である。

自ら見つけて自ら腹を立てる。

自業自得とはこのことである。

そしてだんだん彼に腹が立ってきた。

お前の人生はさびしい熱帯魚じゃなかったんかい!!

今まで言ってたのは嘘だったんかい!!

自分の過去は高い棚の上にあげて、旦那を非難する妻。

このあと、旦那は妻からいわれのない暴力(髪を引っ張る。いきなり腹に肘鉄をする。)を受けることになったが、

これ、客観的に見ると、とてもいいことではないのか。

夫婦になっても嫉妬し、嫉妬される。

う~ん、すばらしい笑い


ま、わたしのことは置いといて。


チャラが結婚したてのころ、2人の関係を保つために毎日努力している。

と、言っている記事を読んだ。

そのころ私は若造も若造だったが、チャラはえらいな~と思った。

結婚しても努力して旦那さんに愛され続けようとするその心意気に乾杯した。


話が一向にまとまらないが、とにかく『夫婦』という一見、窮屈そうな人生の墓場などといわれて

尻込みしかねない(とくに男性が)関係は、

お互いがお互いにちゃんと気持ちを伝えて気遣い合っていれば

なんともおかしな面白い関係ではないだろうか。


また年末ジャンボのCMをしている。

火曜日までだそうだ。

釣りバカ日誌がみたくなってきたのでこの辺で失礼します。

あっ、ちなみに釣りバカの浜ちゃん、みちこさん夫婦はすばらしい夫婦だ。


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